homeicon.jpg
  • Facebook
  • Twitter
  • Pinterest
  • Instagram
mailicon.jpg

©  g・colors

​色彩計画・色彩設計

カラーブランディング

    カラーコンセプション

目に入るものの中で、人が一番最初に知覚するのは「カラー(色)」と言われています。色の次に認識されるのが形で、文字情報は最後に理解されます。

 

しかもカラーは、意識下の無意識の生理と感情にも作用することから、印象深く、長く人間の記憶に留まり、同時に具体的なアクションにつながる即効力もあります。

日本においてはデザイン面のマーケティング戦略は、いわゆるC.I.と呼ばれるシンボルロゴマーク・ロゴタイプを中心に紙媒体やビジュアルツール等に展開する施策が、ほぼ30年ほど続いてきました。

今日ウエブでの発信がメインとなってきたことも相まって、ロゴマークなどの「形」だけではなく「カラー」の力を基軸としたブランドのアピール、商品の魅力を伝えるスキームが重要になっています。

ブランド資産の向上・強化だけでなく、他社との差別化、商品の魅力向上に即時的な効果が期待できるのがカラーを使ったブランディング・商品戦略です。

色彩を企業価値とする場合、業種や商品、サービスなどの特性を踏まえるだけでなく、訴求したい相手=潜在顧客のことも良く調べ、同時にカラーの特性も熟知した上での行動が必要となります。カラーのプロフェッショナルとして多角的な視点でのご提案を行います。ぜひお任せください。