homeicon.jpg
  • Facebook
  • Twitter
  • Pinterest
  • Instagram
mailicon.jpg

©  g・colors

本来のぼり旗には決まったサイズというものはありません。

加工生地の幅の範囲で自由に作ることができます。

ただし旗を出すための既成品ポールの幅と長さがサイズを考える時の制約事項になります。


特に横幅をささえる「かんざし」には決まったサイズがあるので、その対応範囲内で作れば既成品ポールを使うことができるため経済的に掲出することができます。

g・colorsでは以下のサイズを定番としてご用意しています。 

             
 

・ スモール     

・ レギュラー   

・ ミディアム   

・ ビッグ         

・ ジャンボ     

街なかで良く見かけるのはレギュラーのぼりです。​パチンコ屋さんや街道沿い路面店の自動車屋さんなどではビッグのぼりも良く使われています。  

短期イベントならばそれほど気にしなくても良いのですが、長くのぼりを使うためにはいくつかの工夫があります。
 

・ なるべく上下運動をさせないように固定する(あそび10cm程必要)

・ できればポールをすっぽり包み込む筒状の加工をする(棒袋加工)

・ ほつれ安い角部分に補強縫製をいれる(2辺補強縫製)

のぼりを止める仕様が「ちぎれテープ」の場合、強風で上まで旗が巻き上がってしまい、それが原因で絡みついて破れてしまうことがあります。とはいえ下の方で完全に固定させてしまうのは逆にテンションが掛かりすぎて破れの原因になるので、10cm程度のあそびができるようにします。「旗ドメパーツ」を使うと楽に、効果的に実現できます。

巻き上がりを防ぐのに最適なのは、旗全体をポールに被せるように袋縫い加工をすることです。これを「棒袋加工」と言いますが、g・colorsではこの棒袋を推奨しています。

​のぼりがほつれるのは、ポールの反対側の角が97%以上で、風などによって角から痛みが始まります。これを少しでも遅くするには縦と下の2つの辺を三巻縫製するのが効果的です。